電気工事士という資格をご存じだろうか。
その名の通り、電気工事ができるようになる資格であるが、第2種電気工事士免許を取得することにした。学科試験は10月(今月じゃん)、実技は12月だ。
電気工事なら何でもできるわけではなく、種類により制限がある。第2種であれば、例えば工場や大型店舗などの電力量の大きな施設の電気工事はできない。簡単に言えば一般家庭や小規模店舗で取り扱う電気設備、施設工事に特化した資格である。
プロを目指すでもない私が、なぜこれを取得しようと思ったか。実利的な部分については下記のbing AIでの回答とほぼ完全にマッチするので引用したい。
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DIYを楽しむ人が第二種電気工事士の資格を取得すると、以下のようなメリットがあります12:
- DIYでできることが増えます12: 電気工事が自分でできるようになると、DIYの範囲が大幅に広がります。例えば、部屋の照明やコンセントの場所を変えたり増やしたりできたり、壊れたコンセントを新品に交換できたりします12。
- DIYの費用を抑えられます1: 電気工事における費用の少なくとも半分は、人件費です。同じ工事を自分でやると、材料費のみで可能です1。
- DIYの方針転換や軌道修正がノンストレスになります1: 電気工事はコンセントの追加や、照明の場所を変えるといった小規模な変更が頻繁に発生しやすい分野です。電気工事が自分でできれば、低コストかつ、妥協することなく思いどおりに変更できます1。
- 理想の作業環境を整えることができます1: DIYをやっていると、作業環境を改善したいと思う事もあるでしょう。そのような時、電気工事ができれば、臨時の照明やコンセントをすぐに設置して、作業を継続できます1。
- 資格取得後にDIYで行えることが増えます2: 第二種電気工事士を取得するとDIYにおいて以下の7点で役立ちます。壁スイッチの交換・移設, 直付け照明器具や引掛けシーリングの交換, ダウンライトの交換・移設, コンセントの交換・移設, 防犯カメラの取り付け, 屋内配線, エアコンの取り付け2.
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一言で表せば、DIYの幅がメッチャ広がるということ。付け加えると、以下の通り動機的な理由もある。
- 自分だけでなく周りの人の役にも立てそう
- 最悪、クビになっても潰しが効く
- 定年後にも役に立つかも(2045年ごろには不足する予定らしい)
- 単純な興味と、思いつき(←これらが一番大きい)
- 簡単に取れそう(合格率60%らしい。間違いなく一発で合格できる)
ちなみに、電気工事士の試験としては当然配線作業に関するものが殆どであるが、実際にはコンセントボックスを壁に埋め込んだり、天井にライトを設置したり、と「電気に関係ない大工作業」がかなりの割合を占めるのも一つの特徴だろう。しかも電気的な接続箇所は基本的に隠れていて見えないため、完成後にその見栄えを左右するのはどちらかと言えばその大工作業の出来栄えの方だ。これについては電気工事試験の試験対策のみでは殆ど触れられない。ただ、自分はその辺はたぶん問題ないと思う。
2023年度の試験募集案内は終了しているので、興味がある方は来年度に応募されたい。ちなみに、学科も実技も過去問がすべて公開されているので非常にありがたい。今回の私の受験の顛末は本ブログでも紹介していきたいと思う。
第二種電気工事士試験 | ECEE 一般財団法人電気技術者試験センター (shiken.or.jp)
まるで有資格者のようにツラツラと書いてきたが、まだ合格していない笑。ので、以下の書籍でちょこちょことお勉強しつつ試験対策をしていこう。
「ラクしてうかる」って響きの軽薄さがいいですよねぇ。。。
自分は基本的に過去問派です。
まだ広告を上手く貼れないです。
学科試験が受かったら報告します。